岡本クリニック

循環器科(心臓・高血圧・不整脈)・呼吸器科・内科

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脂質異常症

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脂質異常症について

脂質異常症の診断基準(空腹時採血)

 

年齢別脂質異常症者の割合

 

脂質異常症の予防

●原因となる生活習慣を改善する。
1.肉類中心のメニューから、魚・穀物・野菜中心のメニューに

2.1日のコレステロール摂取量を250~300mg以下に抑える

卵1個 210mg /たらこ1腹 350mg /鶏レバー3串 370mg /いくら丼 480mg /生クリーム大さじ6 120mg

3.脂質は、オリーブ油、キャノーラ油(オレイン酸)、シソ油、エゴマ油
(アルファーリノレイン酸)を使用すべし。
リノール酸系の植物油(紅花油、ひまわり油など一般のサラダオイル)は、近年の研究で動脈硬化を促進し、寿命が縮めることがわかった。

4.糖質、アルコールの取り過ぎは、中性脂肪をふやしてしまう。
この結果、HDLコレステロールは減少し、LDLコレステロールが増加する。